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2019-10

インドネシアで - 2008.06.17 Tue

妹が住む、インドネシアの話。

ショウジョウバエのような虫が発生し、部屋を飛び回り冷蔵庫、冷凍庫、茶箪笥などあらゆる所に入り込んでいるらしい。
食べ物、コップの水、注いだビール、洗い物のボウルなど何にでもついたり、落ちて中に入り込む。彼らは温度の低いところは苦手らしく、冷蔵庫の中では死んでしまうらしい…  


ある日、醤油差しに黒い固まりが見えたので、よく見るとショウジョウバエがたかっている。中に入り込んでいる。しかも、まだ生きてる~ 甘辛~い臭いに誘われ、入り込んだ模様。しばらく気付かなかったらしく、ハエ漬けの醤油を使っていた。

ご主人はそんなことには全然驚かず『よくあることだね』、の一言だったらしい。妹のご主人は、とにかくおもしろい。いつも驚かされる。とても懐の深い人だ。

ショウジョウバエって知ってる?
聞いた事はありました。でも、どんなのかわからなくてネットで調べたよ。



代表的な種が赤い目を持つことや酒に好んで集まることから、顔の赤い酒飲みの妖怪「猩々」にちなんで名付けられた。
果汁、パン、乳製品などの工場、酒、醤油、味噌などに誘引され、食品に混入することも多い。また食品衛生上も重要な害虫である
から秋にかけて野外や人家で普通に見られ、腐敗した果物、ゴミ箱内の植物質、ぬか味噌、イーストにより発酵した腐植物などに集まり、またこれらが主な発生源となる。また醗酵した樹液、熟果、あるいはキノコなどにも強く誘引される。 一般家庭の台所でも稀ではなく、特に果物の残りかすなどには多数集まり、棚に置き忘れていた果物が過熟して、そこからショウジョウバエが発生した事例もある

だそうだ。

私は、苦手な物はあまりない。
でも、小さい虫が群れているのはダメ
日本の昔は蠅ってたくさんいたけどこの頃はあんまりいなくなったよね。
「蠅取りリボン」って知ってる?
私は、農家育ち。ずーっと昔は、肥だめもあった。だから、「ブンブン」だった。
あっちこっちに蠅取りリボンが下がっていて、うっかりそれにさわって嫌な思いを何度もした。髪の毛に付いたら悲惨だったなぁ~
今考えると、ぞっとする。そんな環境にいてきっと蠅もたかっていたんだと思う食物を食べていた。不衛生きわまりない。しかし、元気だったな。
結構、貧乏だったけど、なんとなく心は満ち足りていたように思う。まあ、子供だったせいであんまり考えていなかった事もあるが…
暗くなるまで外で遊んで、あんまり勉強の事もうるさく言われなかったし、良く言えばのびのび、悪く言えば野生児…そんな育ち方をした。
なつかしい。そんな言葉が出るようになったら年を取った証拠?かしら

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